高齢者のハゲの特徴と対策

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高齢者のハゲの特徴と対策

高齢者のハゲの特徴と対策

見た目はとても若々しく見えても代謝や機能の老化現象などは、隠すことができません。
高齢になればなるほど、薄毛やハゲの方を多く見かけるようになります。
また、抜け毛も多くなるのが特徴。
若い年代の抜け毛とは違い部分的に薄くなったりハゲたりするのではないのです。
そこで、働き盛りの頃と違う、高齢者のハゲの特徴などについてご説明いたします。

若い頃のハゲは、いわゆる部分ハゲや生え際が後退するといった特徴が見られますが、高齢者になると髪の毛の全体が薄くなってくるのが、一番の特徴。
そして、このように加齢により髪の毛を作る力が衰えてくるために起こる薄毛のことを老人性脱毛症と言われています。
具体的には、すべての細胞も衰えてくることから黒髪が作れなくなり白髪が増えます。
さらには、新しい髪の毛を作る力も衰えるので、そのまま抜け落ちることが多くなります。
髪の毛の太さに自信があった方でも、残念ながら安心することはできません。
こちらも加齢とともに毛の太さが細くなり、ひとつの毛根から2〜3本生えていた毛も1本となりやがて抜け落ちるという経過をたどります。

また、加齢とともに起こる血行不良もハゲる原因になると言われています。
血行不良は、体の様々な部分に影響しますが、毛の根元にある毛乳頭に栄養が上手く運ばれないと、最悪は髪の毛の成長を止めてしまい薄毛になるだけではなく、抜け毛が増える可能性があるということもわかってきています。
しかし、ここで諦めてしまっては残念な結果をたどるばかりとなってしまいます。
シャンプーの時や時間のあるときにちょっと両手を頭に当ててマッサージを行ってみることで血行をよくすることができる可能性があります。

また、どうしても気になるのが白髪。
思わず抜いてしまいたくなりますが、抜いてしまうと大切な毛乳頭に大きなダメージを与えてしまうので、より抜け毛や薄毛を引き起こしてしまう可能性があります。
白髪は、恥ずかしいものではなく年齢を重ねてきたことによる証でもあります。
高齢であればこそおしゃれに見えるのです。

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年齢で見るハゲ方編集部

はげについてたくさん知りましょう。色んな知見があることで、対策の幅が広がります。

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